まさのアングラ日記

まさのアングラ日記

面白いと思ったことを書く。

DNAに情報を保存できるという話と人間の存在理由について

USBメモリに情報を保存するみたいに、DNAにも情報を保存できるという話を聞いたことがあります。(DNAに動画を埋め込むことも可能だとか。)

 

また、人間のDNAには無意味な情報がたくさん入っているという話もどこかで聞いたことがあります。実はその無意味だと思っていた部分には、すごい重要な情報が埋め込まれているのかもしれません。

重要な情報っていうのは、高度なテクノロジーの情報だったり、この宇宙の真理だったり。

 

この話が本当だとして、じゃあ誰が人間のDNAに情報を埋め込んだのか。

中二病的な視点で物事を考えるともうみんなピンと来てるよね。

そう、人間よりも遙かに高度な知能をもった知的生命体だよね。

 

その知的生命体は、後世に情報を残す記録媒体として何が最も適しているのか、と考えました。

USBメモリ?DVD?いやいや、そんなものじゃだめだ。劣化しないための仕組みが必要だ。」

「生命体に情報を埋め込むというのはどうだ?」

「ほ、ほう、それはナイスアイディアかもしれない。」

「生命体が生き残るためには、知能も不可欠だよな。」

ということで、生まれたのが人間というわけです。

 

じゃあ、人間以外の生き物はいったい何のために作られたのか。

中二病的な視点で物事を考えるともうみんなピンと来てるよね。

そう、その人間を作る試行錯誤のなかで生まれたのが、地球に存在するほかの生き物たちだってことに。

 

 

また、この話を聞いたとき、様々な国で受け継がれる神話を思い出しました。

古代の人たちってなぜか皆、天空の人たちとの関わりを示していますよね。

その天空の人たちっていうのが、人間を作った知的生命体であり、古代人は人間の起源・存在理由を知っていたのではないか。

だからこそ、エジプト人たちは、ミイラを作り、後世にDNAを残すことの必要性を示したのかもしれません。

 

 

じゃあ、その高度な知的生命体は今どこにいるのでしょうか。

もしかしたら、地球人の中に紛れ込んでいるのかもしれないし、全然違う宇宙を旅しているのかもしれません。ただ、いつも地球を見ているということは確かだと思います。

 

と、話をまとめようとしたところで、ちょっと待てよ思いました。

「ちょっと待てよ、地球上には人間よりも生き残ることに長けた生命体がいるじゃないか。核爆発や宇宙空間の中でも生きられる微生物の話を聞いたことがあるぞ。」

ということは、実はその微生物を後世に残すことが本当の人間のミッションであり、人間は単に微生物が生きる環境を整えているお世話係に過ぎないのかもしれません。

近年、地球環境の汚染問題が騒がれ、様々な生物が絶滅の危機に直面しています。

高度な知的生命体がいつも地球を見ているとすれば、恐ろしやなんですけど!!

 

とりあえず、ゴミは分別した方がよいのかな。

 

信じるか信じないかはあなた次第です!