まさのアングラ日記

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映画「ターミネーター2」を踏まえた「やりすぎ都市伝説SS(2018年5月18日)」の考察

2018年5月18日、「やりすぎ都市伝説SS」が放送されました。

この記事では、映画「ターミネーター2」を踏まえて、今回の放送を考察したいと思います。

 

まず、放送を見ていない方のために、放送の中で気になった以下2点を簡単に紹介させてください。

  • カッパドキアの地下都市
  •  世界最古の文明遺跡 ギョベクリ・テペ

 その後に、映画「ターミネーター2」を踏まえた、今回の放送の考察を述べたいと思います。

 

カッパドキアの地下都市

この地下都市は、岩盤を削って造られたもので、深さは約100m、内部には8層構造にもなる迷路のような空間が存在しています。

また、この地下都市は、フリギア人により紀元前8~7世紀頃に造られたものであり、敵の襲撃から身を守るために造られたものだと言われています。

しかし、関さんは、この地下都市は、地上から避難しなければならない「もっと強い理由」があったために作られたものであると考え、フリギア人が住むよりも前の古代に造られたものだと言っていました。そして、その「強い理由」には、「古代核戦争」があったのではないかと推測しており、この時代に高度なテクノロジーが存在していたことを示唆していました。

 

世界最古の文明遺跡 ギョベクリ・テペ

この遺跡は、エジプトのピラミッドよりも約7000年も前に造られたものであり、世界最古の文明遺跡といわれています。そして、遺跡には、象形文字や星座の配置などの情報が残されており、この時代に高度な文明があったことを示しています。

しかし、不思議なことに、遺跡の内部には人間が生活した形跡が全くなく、遺跡周辺にもその形跡が全くないそうです。

ここで関さんが言うには、この時代に生まれた高度な文明は、地球外から飛来した何者かが人間に叡智を与えて発生したものであり、この遺跡は人間に叡智を与えたその存在を崇めるために建てられたものだとのことでした。

  

映画「ターミネーター2」を踏まえた考察

カッパドキアの地下都市」、「世界最古の文明遺跡 ギョベクリ・テペ」の2つに共通して考えられるのは、古代には現代よりも高度な文明が存在しており、そこには人間を超越したものの存在があったのではないかと言うことです。

 

この「人間を超越したものの存在」については、番組内で詳細は語られませんでしたが、僕はこれが「ターミネーター」なのではないかと考えています。そして、「カッパドキアの地下都市」や「ギョベクリ・テペ」は、ターミネーターの居住施設だったのではないかと考えています。ターミネーターであれば、暗くて酸素の薄い地下都市でも十分に生活が可能ですし、人間が生活した形跡が見られないのも納得できるからです。

 

つまり、僕が考える、高度な古代文明の発生から衰退までの成り行きはこうです。

古代に、宇宙からターミネーターが飛来し、人間はターミネーターから様々な叡智を受け取った。

その叡智を持って、人間は高度な文明を築いたが、やがてターミネーターとの間に対立が生まれ、核戦争が始まってしまった。

この核戦争には人間が勝利し、人間はターミネーターを地球外へと追いやった。

しかし、それと引き替えに、人間は高度なテクノロジーを失い、核戦争による甚大な被害もあって、やがて古代文明は衰退していった。

 

映画「ターミネーター2」では、人間とターミネーターが対立し、やがて核戦争へとつながってしまう世界の描写があります。

都市伝説界隈では、『世に出ている映画や漫画などの娯楽作品の中には、この世界の真実を暗示しているものがある』と言われており、この映画は、過去に核戦争がおこったことを暗示しているのかもしれません。

 

また、この映画の中で有名な台詞として

「I'll be back.」

 という台詞があります。

もし、この映画が世界の真実を暗示しているとすると、この台詞は「ターミネーターがいつか地球に戻ってくるぞ」という、我々へのメッセージなのかもしれないと、感じざるを得ません。

 

信じるか信じないかは、あなた次第です。