映画「パラサイト」を観た

今更ですが、映画「パラサイト」を観ました。観終わった後、何だかよくわからない切ない気持ちになりました。
第72回カンヌ国際映画祭で最高賞!『パラサイト 半地下の家族』予告編 - YouTube
大人になるにつれ、真面目なことばかりを考えてしまって、ときどき息苦しくなることがあります。
自分はアホなことを考えるのが好きだ。いつまでもその気持ちを忘れないでいたい。そう思いながらこの4コマを描きました。
映画「そして、バトンは渡された」を観た感想

先日、映画「そして、バトンは渡された」を映画館で観てきました。 映画「マトリックス」の登場人物であるモーフィアスは、この映画とは全く関係ないですが、同じ上映中の作品ということで、勝手に4コマに登場させてみました(※映画「そして、バトンは渡された」は決してホラー映画ではありません)。
映画を観た感想はというと、30歳独身男ですが、ちゃんと感動しましたよ。 ちなみに、映画館で隣の席に座っていたサラリーマンのおっちゃんが、上映中にむせび泣いていました。それにつられた訳ではないですが、私もお涙ポロリしましたね。娘を持つ父親なら確実に泣ける映画だと思います。
この映画を一言でいうならば、「思いやりの映画」でしょうか。 見た後に心がほっこりしました。
いつも泣いてばかりのみぃたん(稲垣来泉)、自由奔放で怪しいママ(石原さとみ)、女子力高すぎる森宮さん(田中圭)、いつも笑顔の優子ちゃん(永野芽郁)、ピアノが上手な早瀬くん(岡田健史)、、、etc。
優子ちゃんの笑顔に魅了されて、家に帰って、こっそり鏡の前で笑顔の練習をしたのは内緒です。
マトリックスも観たい。。。
4コマ「未来からの使者」

ひさのブリブリに4コマを描きました。読者さんもいつの間にか80人を超えており、皆さまいつもありがとうございます。
ちなみにですが、 今回の4コマのお題は、下記の映画からヒントを得ました(映画はまだ観てないです)。
電話の向こうは2週間前…タイムトラベルスリラー映画「ドント・レット・ゴー」。タイムトラベル系の映画が好きな身としては面白そうだ。
もしもパラレルワールドで恐竜が生きていたら、どんな進化を遂げているだろう

日常生活を淡々と送っていると、SFの世界にどっぷりと浸りたくなるときがあります。
SFで僕が好きなのは、時空を超える系のものや、異次元の世界・宇宙を題材としたものです。今まで観てきた映画を振り返ってみても、こういうものを題材にしたものが多いです。
今まで観た映画で僕が好きな映画をいくつかあげると、
時空を超える系のもの(タイムトラベル、タイムリープなど)
* バタフライ・エフェクト(1作目)
* オーロラの彼方へ
* X-MEN: フューチャー&パスト
* オール・ユー・ニード・イズ・キル
* 君の名は。
* 時をかける少女
* スパイダーマン: スパイダーバース
異次元の世界・宇宙を題材としたもの
* アントマン(1作目、2作目)
* ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(1作目、2作目)
* ドクター・ストレンジ
* インターステラー
* インセプション
まだ観れていない面白い映画もたくさんあるので、今後もSF映画を追いかけていきたいと思ってます!
ついに映画『キャプテン・マーベル』を観た!!

2019年3月15日、ついに映画『キャプテン・マーベル』を観てきました。
もう、オープニングからテンションが上がりました。 MCUを最初から全部観ていて、そこに関わった人たちの情熱を知っている身としては、もうオープニングだけでも観てよかったと思いました。
ネタバレになるので、内容には触れませんが、 エンディングも、最後の最後までワクワクさせてくれる内容で、黒いエンドロールの後もちょっと映像があるので、今から観る人は絶対最後まで席についていて下さいね。
感想を一言だけ言わせてもらうと、
「キャロル・ダンヴァースはヒーローだ」
ということです。(あっ、キャロル・ダンヴァースっていうのは、キャプテン・マーベルのことです)
もうそれだけです。観ればわかります。なので是非観てください。アベンジャーズシリーズを全部観てから観るとなお良いと思います。
これから公開される『アベンジャーズ/エンドゲーム』が楽しみです!
映画「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」の感想

Amazon Prime Videoにて視聴しました。一言、「かなり好きです」。
「死」をテーマにした物語でしたが、映画の最後で主人公が発する言葉に、僕は前向きな力をいただきました。
また、ハムナプトラの監督ということもあり、ストーリーがテンポよく展開していくので、最後まで飽きずに観ることができました。
そしてこの映画の1番の見どころは、主人公オッド・トーマス役のアントン・イェルチンです。この役者さん、すごく良い目をしているんです。まさにヒーローの目です。
目で何かを語れる役者さんは、僕は多くはいないと思っています。 アントン・イェルチンさんの他の作品もチェックしたいと思いました。
映画「スパイダーマン:スパイダーバース」を観てきました!

昨日、映画「スパイダーマン: スパイダーバース」を観てきました。
観たというよりは、魅入ったという感じで、「CGアニメでここまでの世界観を表現できるのか!!」と、迫力のある映像にすごく感動しました。 また、次元を超えてパラレルワールドのスパイダーマンがやってくるという設定も、SF好きっ子としてはたまりませんでした。
スパイダーマン作品の見所はやはり、自分を犠牲にしてまで大切な人たちを守るスパイダーマンの姿であります。今回の作品でもその雄姿はしっかりと描かれており、映画を観終わった後、心の中で「スパイダーマンありがとう!」と一礼をしたほどです。
もともと、MARVELのキャラクターでは、ウルヴァリン、アイアンマン、キャプテン・アメリカなどが好きで、スパイダーマンは?というと普通だったのですが、この映画を観てスパイダーマンがかなり好きになりました。そのくらいこの映画が僕に与えたインパクトは大きかったです。 この映画は、第91回アカデミー賞長編アニメ映画賞受賞作だそうで、賞を取るのも納得の作品でした。
今年の夏には、MCUの映画「スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム」が公開されますが、これから楽しみで仕方がないですね。 また、4/26には「アベンジャーズ/エンドゲーム」が公開されます。もしかしたら、スパイダーマンの雄姿が見られる可能性もあるので、そちらも楽しみであります。
